1- ステークホルダー

クルージングビレッジは船体の施工業者、大工、投資家、国立公園と地域社会とのコラボレーションによって成り立っています。

船体の施工業者は20年のキャリアがあり、マレーシア、インドネシア、南アフリカや中国において新しいツーリズムのソリューションを提供するために十分なノウハウを持っています。

2- 信頼性

  • 工期の短縮と低コストホテルの施工期間はわずか数週間で、低コストで地元で産出された素材を使用します
  • ・最高級のルームは一泊あたり200USドルで、速やかな投資回収を可能にします
  • ・柔軟性各ユニットは必要に応じて容易に組み替えることができ、繁忙期や予期せぬ災害などにも柔軟に対応します。これにより、投資計画の可用性を高めます
  • ・クラウドファンディング地域住民もクラウドファンディングにより資金を集めることで、ボートホテルの所有者となることができます

このビジネスモデルは他の地域でも応用することができるため、多くの潜在的な可能性を秘めています。

適切な地域を選ぶための評価、情報収集、意見交換のためのプラットフォーム、進捗の監視などはプロジェクトマネージメントの一環であり、信頼性を保証するために必要な活動です。

3- コスト

初期コストの内訳は下記の通りです。

  • 水上滞在型客室の建設費用10ユニット
  • クラブハウス・レストラン用タグボート建設費用
  • 現地採用者の研修費用ホスピタリティ、マネージメント、料理およびボート操縦技術ほか
  • 広告費用

4- 収入

4.1- .クラウドファンディングの活用

  • クラウドファンディングを通じて社会起業家、ソーシャルビジネス、民間企業など様々な人々から資金を集めます
  • 出資者にはクルージングビレッジでの滞在などユニークな特典を用意する予定です
  • このプロジェクトは出資者と地域社会がともにオーナーとなるジョイントベンチャー形式で行います

4.2- マネージメント

  • 宿泊は、3つ星ホテルと同様の200USドル1泊あたりを想定
  • レストランの定員は30名とし、最上の質にこだわったサービスを提供

4.3- 地域経済の発展

  • ホテルをはじめとする観光業での収入の他、様々な形で地域に雇用とビジネスチャンスをもたらしますアウトドアレクリエーション、工芸品や土産物の販売、クルーズ船の停泊、研究旅行など

5- 予算

標準的な設備10ユニットの客室、レストラン用タグボート、研修及び広告費用の予想される総予算は1,265,000USドルです

収入 補助金 協調融資及びクラウドファンディング 地域社会からの積立金  合計
USD 650,000 USD 550,000 USD 65,000 USD 1,265.000
支出 建設費用 研修費用ほか 光熱費
USD 750,000 USD 280,000 USD 235,000 USD 1,265.000
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